鼻づまりで病院に行きます

知人が病院に行ったと聞き、風でも引いたのかと思っていましたが、ひどい鼻づまりで息がしづらいと病院に行ったと言います。

田舎でも評判の耳鼻咽喉科がありますので、きっとそこに行ったのかなと思っていたのですが、近所の内科に行ったそうです。

何日も薬を飲んでいるのに良くなる気配がないと、私に話をしてくれました。

即座に、それは耳鼻咽喉科に行くべきでしょうと答えたのですが、知人は少々困惑な顔をしていました。

どういった事でどこの病院に行けば良いのか、何科に行けば良いのか全く分からないと言います。

一般的に内科に行けば、ほとんどの病気を網羅していると思いますので、間違いではないでしょうが、やはり専門的知識を持っているという点では専門に治療をしてくれるところが良いかなとも思います。

その後、近所でも評判の耳鼻咽喉科に行った知人は、鼻づまりが直ぐに解消したと結果まで報告をしてくれましたので、ほっとした気持ちになっています。

私にとっては不思議な感じを覚えるのですが、世の中には迷いながら病院に行く人は多いのでしょうね。

子供が通っている耳鼻咽喉科の医師は、私はすごいなといつも思っています。

また、珍しく抗生剤を直ぐには出さずに、漢方の薬で対応してくれます。

しかも子供が飲みやすいように、工夫までして。

評判は良く、いつも満員です。

しかも午前中の診察が午後にずれ込む事がほとんどで、順番をとり仕事をするという人もいます。

ここではネットでの予約も出来ますので、わざわざ病院に行かなくても順番がとれて、とても重宝しています。

この病院、一人の医師で対応しています。

倒れるのではないかと心配するほどの忙しさです。

病院嫌いの子供も、ここだけは文句も言わず、嫌がらずに行きますので親としては安心です。

何よりも勉強熱心です。

単なる鼻づまりから様々に考え、親の鼻の構造までも見ます。

これは驚きです。

鼻づまりで薬を出して終わりという病院と比較すれば、安心できると思います。

通っている耳鼻科はこちらになります。

まずは鼻づまりの原因を調べてみよう

インフルエンザになった時にも、最新の薬を子供に合わせて出してくれましたので、嫌がる子供に薬を毎日飲ませるという事をせずにすみました。